星空と荒波の間で ヨシハル航海記

大航海時代Online の世界で、こっそり生きる航海者ヨシハルのメモ  (エログではないので、アダルトコンテンツは含まれていません)

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ねんがんのリスボン

酒量が増えたら調子に乗ってると窘められた・・・ヨシハルです、適量ですよテキリョウ
というかご無沙汰してます。


サーバー統合で商館が全没収されてしまったのですが
我らがぷくいち商会は 6月15日の商館争奪戦で三番館の再奪取に成功しました。
一番館や九番館なぞ興味なし。もともとの三番館が欲しかったのです。

前日までは「狙って三位」というのは相当難しいと覚悟していたのですが
ぷくいち商会員の納品紙収集が功を奏し、当日の駆け引きをいなし
Zephyros鯖に続き、Eos鯖でも三番館をGetしました。
熾烈な貢献度上昇の経緯は ぷくwik から見れるかもしれません。
これからも末永く ぷくいちを御愛顧ください。


さてリアルでリスボンに行ってきましたので、今回はそのレポートを。





江戸からリスボンまではヨシハルの旧式大型スクーナーで65日ぐらいかな?
かのカティーサークはシドニーロンドン間を72日で駆け抜けたそうです。

リアルヨシハルさんは 自宅からリスボンまで乗り換えや待ち時間を含んで 丸1日(23時間)という
直行便はないから結構しんどいのね~という空旅でした。


行動力が減ってしまったヨシハルさんはリスボンについてまずは腹ごしらえ。
イワシの炭焼き。これで1人前、リスボンの食事は一皿が大きい。

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一皿に巨大イワシが4匹ですよ。イワシのくせに 千円札よりデカい。
そしてこれが、めっちゃウマい。ハラワタまで全部食べました。






リスボンといえば迅速木下コツヨウで有名な港前の「コツヨウの木」ですが

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RMT撲滅のためか木は切り倒され、ポルトガル王ジョゼ1世像 が建っていました。

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現在はコメルシオ広場と呼ばれていますが「貿易広場」という意味だそうです。
うむ、なんとなくコショウの香りが残っている気がします。




港前から造船所前に移動。
造船所のわきに海に突き出した砦を見たことあるでしょう?

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これは「ベレンの塔」だそうで、
近くにあるジェロニモス修道院と一緒に世界遺産に登録されています

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気づかなかった方は これからリスボン造船所前にいくときは意識して見てみてください。

ちなみにリスボンは海に面していません。私も今回初めて知りました。
テージョ川の河口に面しており、ベレンの塔は河口を往来する船を監視する要塞でした。




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近くにある造船所。親方に話しかけると船の一覧がみれます。

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こちらはベレン地区にある海洋博物館。
海洋の歴史や帆船のモデルが展示されてます。
キャラベルやフリゲート、スクーナーやカッターなどがおいてありました。
観光客には今ひとつ人気は高くないようですが船好きにはたまりません。
ガイドブックでもあまり大きく取り上げられていませんが、DOLな人なら是非。



続いてリスボンの教会へ。

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モデルとなった施設の情報は非公開らしいですが
リスボンの教会はその建築様式からおそらくジェロニモス修道院がモデルと考えられます。

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教会の中に入ってみましょう

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教会内はジェロニモス修道院ではなくリスボン大聖堂(カテドラル)がモデルと考えられます。

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ポルトガル会議 議長のサラ・スワンソンさんは見当たりませんね。




ベレン地区には老舗有名店 Pasteis de Belem があります。
180年の歴史を誇るエッグタルトのお店です。

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ここのエッグタルトは感動的な味でした。
丁寧に作られたパイ生地の中には カスタードに似た卵黄をふんだんに使った濃厚なクリーム、
高温で一気に焼き上げるため表面が程よく焦げて、とても香ばしい。
ビカと呼ばれるエスプレッソが良く合います。

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そしてこれは「バカリャウのコロッケ」リスボンの酒場メニューですね。



さて、続いてはこの旅の目的ともなったあそこです。






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細い道を登っていきます






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そしてたどり着いたのは リスボンの高台 こと サン・ジョルジェ城



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どーーん



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青い空、青い海(河だけど)をずっと眺めていました。



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そして、リスボンから電車とバスを乗り継いで約2時間。

ユーラシア大陸最西端は「ロカ岬」を発見してきました。
「ここに地果て、海始まる」と詠んだのは ルイス・デ・カモンイス。
青い空、青い海(ここは大西洋)をずっと眺めていました。

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地球が丸いと知られていなかった時代、この海の向こうは世界の果て。
転進できればよいですが、滝となって落ちているかもしれない。
陸地を求めて船に乗る、どれだけの冒険だったのでしょう。

見えているものを追うのは難しくないですが
見えていないものを追うのはとても難しい。

冒険、挑戦ってのはどういうことを言うのかを学んだ気がします。



1時間に1本しかバスが来ないので路線バスを使う観光客は
次のバスが来ると帰ってしまうのですが、私は2時間もそこにいました。
いつか私の冒険が終わったら、またこの地に来ようと思いました。

日本からリスボンには直行便は飛んでいません。
英国ロンドン、オランダはアムステルダム、カタールのドーハ、
そしてトルコはイスタンブールのいずれかで乗り継ぎが必要です。

ヨシハルさんが選んだのはイスタンブール乗り継ぎ。
そうです。ストップオーバーしてトルコも歩いてきましたよー



次回の「ヨシハル リアルDOLの世界を巡る ~トルコ編~」をお楽しみに。

いつ更新できるかなあ・・・


「ヨシハル リアルDOLの世界を巡る ~淡水編~」
「ヨシハル リアルDOLの世界を巡る ~安平編~」
「ヨシハル リアルDOLの世界を巡る ~リスボン編~」 ← いまここ
「ヨシハル リアルDOLの世界を巡る ~トルコ編~」← つぎここ
「ヨシハル リアルDOLの世界を巡る ~フィレンツェ編~(2002年ごろの写真発掘中)」
「ヨシハル リアルDOLの世界を巡る ~杭州編~(そのうち訪問予定)」





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| | 2014年08月08日(Fri)04:23 [EDIT]


Re: タイトルなし

おお、こういうやり方もあったか。
動画はとってないんですよねえ。

僕も旅は食べ物が中心になりがちですw


ヨシハル | URL | 2014年08月08日(Fri)06:03 [EDIT]



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