星空と荒波の間で ヨシハル航海記

大航海時代Online の世界で、こっそり生きる航海者ヨシハルのメモ  (エログではないので、アダルトコンテンツは含まれていません)

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安平 発見!

やっと日常を取り戻したヨシハルです、ちゃあぱぁ

淡水を発見してからちょうど一年
安平に交易許可がでましたので、行ってまいりました。

今回も非常にタイトなスケジュールでしたが
移動の合間になんとか3時間だけ取れました。

台北から「陸路を行く」の馬車では遅すぎるので
台湾新幹線「高鐡(がぉでぃえ)」を利用、1.5時間ぐらいで台南に到着しました。

高速移動には高速船が必要です。

そこでヨシハルは「輸送用スクーナー」を選択しました。




.





× 輸送用スクーナー
○ 移動用スクーター


輸送用スクーナー

高鐡 台南駅から、ローカル鉄道で30分ぐらいで台南駅に到着。
台南駅前のレンタバイク屋で1時間 50元(約140円)で借りられます。
ちなみに免許は、日本の免許+公式翻訳文(JAFなどで入手)で運転できます。

YAMAHAのオサレなバイクは台南でも人気です。
台南は台北ほど運転が荒くないので、まあ何とかなります。

台南駅から西に4kmぐらいに台南市安平区はあります。


安平を発見!





行動力が0に近かったので、まずは酒場に。

蚵仔煎と牡蠣のから揚げ

毎度おなじみ台灣啤酒(台湾ビール、25元 約70円)
DOL酒場メニューの蚵仔煎(オアチェン:牡蠣のオムレツ 50元 約140円)、
蚵仔酥(牡蠣のから揚げ、100元 約280円)

ここの蚵仔煎は、オムレツというよりはお好み焼きに近い感じ

安平は牡蠣の産地、道端では おばちゃんたちがすごい勢いで牡蠣を剥いてます。
それをサクッとから揚げにしたのが蚵仔酥。これが美味い。
このボリューム、このお値段にビックリです。

もう一本ビールが欲しくなりましたw
ちなみにヨシハルが挨拶以外で初めて覚えた北京語は 啤酒(ぴーじょう:ビール)です

このお店は安平古堡前のセブンイレブンの隣にある店。
(このセブンイレブンは店内に、昔の城壁が残ってます)
おしゃれなカフェ風のところですが、とても人気のあるお店です
名前は忘れてしまいましたw


行動力を回復したヨシハルは、有力者の 鄭成功さんに呼び出されてたのを思い出しました。

鄭さんにご挨拶

鄭成功

この奥に展示室があるのですが
そこには鄭成功軍が戦ったオランダ軍や清国軍の装備が展示してありました。

鄭成功軍装備 竹槍に見える鉄槍、麻と木で作られた鎧というか服
オランダ軍装備 西洋の青銅剣、織田信長が来てたような鉄鎧、もちろん鉄砲も
清国軍装備 三國無双に出てくるような青竜刀や蛇矛、くさりかたびらのような鎧

展示室は撮影禁止だったので、撮影できませんでしたが
こんな装備の差があるのに、鄭成功軍は オランダ軍や清国軍に勝ちまくったそうです。

いやはや、まさに鬼神。勇将の元に弱卒なしですな・・・


安平古堡は古いお城。ちょうど淡水の紅毛城のようなものです。
あそこまで建物は残っていませんが、港を警備する砦です。

ということで淡水にもあった大砲が復元されていました。

鄭成功軍には、大砲を作る技術はなさそうに見えましたので
おそらくオランダ軍のを分捕ったか、後世に作られたものでしょう
砲台


台南市は 台湾の京都と呼ばれるほど、古い史跡がたくさんあります。
今回は時間がなくて安平古堡しか行けませんでしたが
市内にたくさん史跡を見かけました。
日本統治時代に作られた建物もそのまま残っています。
ただ点在しているので、スクーターを借りるのが良策のようです。

また台南にはとても有名な烏山頭ダムがあり、これを別名「八田ダム」と言います。
日本統治時代に作られたダムで、水利技術者 八田与一の名が冠されています

このダムのおかげで、氾濫続きだった台南平野の水利が向上し
農業が飛躍的に発展したそうです。

昭和初期に地元の有志によって立てられた銅像は、
大戦後の国民党による破壊から地元の有志が匿い
その後、80年代になってから再び元の位置に設置されたそうです。

今でも5月には地元の有志によって八田氏の慰霊祭が行われているそうです。

他にも「飛虎将軍」と呼ばれ、廟が立てられ神として崇められている
旧日本帝国海軍 杉浦茂峰兵曹長
嘉義県では「義愛公」と呼ばれ、同じく神となった日本人警察官 森川清二郎巡査
など日本統治時代の日本人が多く祀られています。

今回はこれらにいけませんでしたが、こういった英霊を訪ねる旅もいいかもしれませんね。
次回は是非巡ってみたいものです。

さて時間が来てしまったので、移動用スクーナーで安平を離れ
帰り際に、台南名物 擔仔麺と このお店の名物 蝦のから揚げ、
日本でもおなじみの空芯菜の炒め物を食べて、台南を離れました。

台南の食事




台湾にいくとさー、食べ物が美味しいからついつい食べ過ぎてしまうのよね・・・







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